【社員インタビュー】LILIANA旭川店 中野店長 / 会議について

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当社の取り組みをより深く知っていただくために、定期的に社員インタビューをお伝えいたします。

今回は、LILIANA旭川店の店長 中野さんのインタビューをご紹介します。

 

今回のテーマ 「みんなでミーティング」
「弊社の取り組み」でご紹介しておりますが、弊社ではみんなの意見を共有等をするために月に1回の店長会議・店舗会議を実施しております。店長会議は各店長が集まって行う会議で、店舗会議は各店舗で店長とスタッフが行う会議のことを言います。

 

Q:会社で取り組まれているミーティングについて開始当初はどう思いましたか?

今まで正式な会議というものを経験したことがなかったので、正直うまくしゃべれるのかなと思ってしまいました。会議をやると言われてもイメージもわかないですし、右も左もわからないというか・・・

現在、行われている会議とは異なって初期の会議は発表会のようになっていたので、「これって意味があるのかな?」とも感じていました。発表会なら文章にして共有すれば時間も効率的なのに・・・とも思っていました。あと、今もですが会議はやっぱり面倒ではありますね(笑)

 

Q:実際に会議を継続をして行なってみてどう変わりましたか?

店長会議では、各店舗の施策などを共有してもらえるので、真似をしながら自店に合うようにアレンジを加えることができるので施策を考える幅が広がりました。他店で成功している内容なので前向きに取り組むこともできます。

店舗会議は、店長会議以上に本当にやり方が最初はわかりませんでした。ただ継続して行うことによって、『みんなの意見を聞いてお店を作る』ということができようになってきていると思います。みんなで決めたのですからみんなも一生懸命取り組んでくれますし。このようなメリットは徐々にわかって言ったというのが本音です。

会議は最初は面倒だなと思いましたが、会社として公式な会議の場を設けることによって、コミュニケーションがしっかりできる場ができるのだなと実感しています。各スタッフが何をどのように考えているかもわかるので、評価(評価制度での店長による面談のこと)をする時にもとても役に立っています。

 

Q:会議をする上で気をつけている点や工夫をしている点は?

店舗会議についてなのですが、自分が店長として話をするのではなく、聴き役に徹することだと思います。

最初は「みんな、発言してくれるのかな?」ととても心配になりました。でも堅い感じの会議にはせず、「おしゃべりしましょう!」というスタンスで臨んだ結果、今のような会議のスタイル(気楽に話をするスタイル)になりました。

今後は、他店の様子を見るのもいいかもしれません。自分以上にうまくやっていたらちょっと落ち込んでしまうかもしれませんが(笑)今後も良い会議を通じてよいお店を作っていきたいと思います。

 

 

 

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